bunjiro kobayashi
小林文次郎
1929年、大正年間より東京は新宿・妙正寺川畔で染色を生業としていた江戸小紋師小林繁雄の次男としてうまれる。北海道大学卒業後、役所に奉職、その後典型的な染色職人であった父とともに日本の染色業の近代化をめざした。伝統的な染色方法に独自に開発した技法を盛り込み和,洋を問わず広い視野から『染色文化』を開拓し続ける日本有数の染色作家である。
染色
小林文次郎の世界
発行 1988年
著者 小林文次郎
発行 滑w習研究者
もうひとつの世界
発行 2001年
著者 小林文次郎