染色作家擬似体験企画


染色作家「倫鼓先生」
[更紗を染める]の巻


長年暖めてきた(?)白生地
今回どんなお着物に変身するのでしょうか?



2001年12月1日(千色会にて)
今まではなかなか公開されなかった秘蔵の着尺棚(笑)に倫鼓先生,突入!!あまりの数に目移りしちゃいそう・・・!。
悩みに悩んだ末、この2反の反物をチョイスしました。とても手がかかった江戸更紗です 伊勢型で摺り柄を入れてその柄をふせます、そして地色は引き場で手でぼかしながら染めます、摺りの配色と地色の配色がポイントとなります
この柄で この配色
倫鼓先生はなかなか難しい仕事を注文されました
細身の先生にはきっとお似合いの逸品に染め上がるでしょう。
まずは第一関門クリアでしょうか。


更紗を染める職人さんと打合せ中!?
(染色体験中とも言います)
 



2001年12月11日(準備開始)
取合えず「引き合い」染出す前に倫鼓先生の要望を確認し全工程をイメージして予定をたてます
「湯のし」とは生地を整理する作業で とても重要な仕事なのです 工房から自転車で2分の所にある湯のし屋さんにお願いしました 染める前の湯のしを「下のし」と言っております
「地ばり」 “下のし”した生地を板にまっすぐ張る作業です 倫鼓先生のご用意された生地は収縮性がある生地なのでちょっと困難 しかしベテランの職人さんには問題なし 




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P1
千色会にて

P2
色作り
刷毛と型紙
P3
摺りの作業
色確認
P4
豆汁作り
地入れ準備
P5
地入れ
見本染め
P6
倫鼓先生ご来苑@
          
P7
色の準備
ぼかし濃淡
P8
蒸し準備
蒸し
  
P9
水洗
目引き見本染め
P10
倫鼓先生ご来苑A
 
P11
目引き
蒸し水洗
  
P12
湯のし 
 
P13
完成
 


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