2001年12月14日(地入れ)
地入れ刷毛 生地に均等に豆汁やをなじませる為の刷毛です 引き刷毛(染料を染める刷毛)よりちょっと幅が広くなってます
「地入れ」の作業  染める前に「豆汁」を反物になじませる作業です 乾いてからが「引き染め」をします
裏からは「から刷毛」で返します この時伸子がピンと張った生地に当たり「パタンパタン」とリズミカルに鳴り響きます なんとなく和む音なのですが、、、好きな音なのです



2001年12月14日(見本染め)
地色に染める色は藍系の3色 ここでも色確認!色の確認作業はここでも重要
倫鼓先生に確認してもらう為に反物に足した見本用のハギレだけ地色を染めておきます この地色を手でぼかしていく作業は「染の里二葉苑」独特!他の更紗工房では普通はやっていない
解りにくいかもしれませんが 3色を染分けております これが仕上った時に深みを出します
この状態で見本生地を蒸して水洗して倫鼓先生に中間確認 どんどん美しくなっていく反物は まるで飼い主をまつ子犬の様に見えました



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P1
千色会にて

P2
色作り
刷毛と型紙
P3
摺りの作業
色確認
P4
豆汁作り
地入れ準備
P5
地入れ
見本染め
P6
倫鼓先生ご来苑@
          
P7
色の準備
ぼかし濃淡
P8
蒸し準備
蒸し
  
P9
水洗
目引き見本染め
P10
倫鼓先生ご来苑A
 
P11
目引き
蒸し水洗
  
P12
湯のし 
 
P13
完成
 



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